札響合唱団ニュース

  • 2022年はハイドン

    札幌交響楽団の2022-2023シーズンの演奏会予定が,発表されています。札響合唱団の出演も,決定!

    2022年10月22日(土)~23日(日)に行われます,第648回定期演奏会で,ハイドンのミサ曲ハ長調「戦時のミサ」を歌います。指揮は,バーメルト先生。

    15年間でいろいろと歌ってきましたが,ハイドンは初めて。合唱団の規模も,定期演奏会での出演としては,最小クラスになるかと思います。大合唱にはない課題が,ありそう。

    むぅ~,… 頑張ります。

  • 練習再開!

    「緊急事態宣言」で,9月中は中止に追い込まれていた練習ですが,10月から再開。第9に向けた練習が,始まっています。練習再開の場所が,kitara(大リハ)というのも,嬉しい。

    昨年と同様に短期集中の取り組みになってしまいましたが,頑張ります。

    チケットは10月20日から(会員の先行販売は10月6日から)販売です。よろしくお願いいたします。

    2021年 札響の第9 in Kitara

  • 練習(やっと?)再開

    昨年の2月から,中断に追い込まれていました「ドイツ・レクイエム」ですが,なんとか/やっと/とにかく/等々,いろいろな修飾語が付いての練習再開です。

    ま~,それでもね。不安も無いわけじゃないし。
    いろいろ対策はしているんだけど,やっぱり参加が難しいというメンバーもいます。この先も,まだ「何かありそう」な予感。

    練習の方法もだけど,もしかすると演奏そのものも,新しい何かが必要かも知れません。合唱団の並び方(間隔)とか,ステージ上の位置とか。未経験のステージに臨むような,柔軟な対応力を持つことができるか。
    ますます,不安だな。

    各自の事情も,さまざまだし。おそらく「進み具合」だか「忘れ具合」だか,各自の進捗状況も,さまざまだろうけど。合唱団だもの,まず「歌って解決」して行こうぜ!
    これまで以上に集中した練習で,喜びにあふれた演奏ができますように。頑張ります。

    札響合唱団に「乞うご期待」です。

  • まだ モヤモヤ です

    2021年になりまして,総会もなんとか終了。新しい体制も決まったのですが,実際の活動(練習など)は,まだ再開できずにいる状況です。
    思い起こせば,練習中止となったのは,ほぼ1年前の2020年2月下旬。ドイツ・レクイエムの前半まで「なんとか進んだ」くらいだったかな。後半の課題も見えてきて,うぅ~っとなっていたように思います。

    でも,ね。悩んでいても,仕方ないので。

    合唱団は,取り敢えず「昨年の今頃」を取り戻すことから。一年前と課題は変わっていないので,モヤモヤの中で,改めて手探りを始めています。

  • 第9に向けて練習中

    2020年は,2月末からず~~っと練習できず。9月の出番も中止(演奏会はありましたが,演目変更のため出番なし)になってからは,「第9はどうなるの?」「やるとしても練習はどうするの?」と,不安も諦めもある毎日でした。

    でも,いよいよ。練習が始まっているのです。短期決戦ですけど,11月から練習開始。12月26~27日には,hitaru に「歓喜の歌」を響かせようと,頑張ってます。

    例年は大合唱になる第9ですが,今回は職場の都合などもあって参加できなくなったメンバーも多く,かなり雰囲気が変わりそう。応援の方も参加してもらっています。ステージングなども含めて,ぜひ興味を持っていただければと思います。

    正直な気持ち,本番まで一週間となった今でも,不安はあるけど。
    それより,厳しかった2020年の最後には,札幌に「歓喜の歌」を響かせたい。… 頑張ります。

    「今」できる最高のものを,お届けできますように。
    来場された方にも,来場が叶わなかった方にも,喜びの日々を思い起こしていただけますように。